悩む人続出!やっかいなオルリガルの副作用との付き合い方

2019年8月5日

オルリガルとの付き合い方

どんな薬にも副作用があるように、オルリガルにも副作用があります。
また常用している薬や体調によっては、オルリガルを服用してしまうと病気や体調が悪化してしまうことも。

オルリガルの購入は自己責任となるため、服用前にオルリガルの副作用や服用してはいけない人を確認しておきましょう。

オルリガルの副作用

オルリガルの副作用

オルリガルの副作用は次の通りです。

・胃もたれ
・軟便
・油便
・おなら
・肌荒れ
・貧血
など

有効成分のオルリスタットが作用するリパーゼは、胃液や膵液といった消化液に含まれています。そのため、副作用は胃腸に関するものがほとんどです。
症状がひどくなっていったりなかなか治まらない場合は、ただちに服用をやめ医師に診てもらいましょう。

そのほかにも、ダイエットによる急激な体重減少や栄養不足などの影響で、頭痛やめまい、生理不順などをおこす場合もあります。
体調に注意しながら服用してください。

生理用品が大活躍!

カットされた脂肪分が油となって排出されるため、副作用は油便の症状が多くみられます
便についた油が便器内で広がり便器を汚してしまうので、用を足す前に便器内にトイレットペーパーを敷いたり、便器についた油を落とすために食器用洗剤を薄めた液をトイレに常備しておくなどの対策をとりましょう。

また、油は便と一緒に出てくるほかに、おならと同時に出てくることもあります。
そのため、下着を汚してしまう可能性があり、下着やズボンなどの衣類に付着してしまうと臭いを放つので、生理用ナプキンをつけておくといいでしょう。
油はぬめりがあるため長く放置しておくと不快感を覚えることもあり、定期的にナプキンを替えるようにしてください。

オルリガルの併用禁忌薬

オルリガル服用NG

オルリガルと併用してはいけない薬は次の通りです。

・抗凝血剤
・シクロスポリン
・アミオダロン
・レポチロキシン
・抗てんかん薬
など

これらの薬を服用している人がオルリガルを服用してしまうと、どちらかの薬の効果を消してしまったり、どちらかの薬の副作用を強めてしまう可能性があるので決して服用しないでください。
また、これらのほかに常用している薬があれば、オルリガルを服用しても問題ないか医師に確認するようにしましょう。自己判断で服用してなにかあってからでは手遅れです。

服用禁忌な人

オルリガルを服用してはいけない人は次の通りです。

・オルリスタットにアレルギーのある人
・妊娠中、授乳中の人
・肝臓や腎臓に疾患がある人
・慢性吸収不良症候群の人
・脂肪分解機能が低い人
など

オルリガルを服用することで、病状が悪化したり、なんらかの病気を誘発してしまう恐れがあります。
これらにあてはまる人はオルリガルを服用しないでください。


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