オルリガル=「体重キープ薬」!?やせるためにできること

2019年8月28日

やせるためにできること

ダイエット効果のあるオルリガル。
一部の口コミではまったく体重が減らないなんて意見もあります。
しかし、それにはワケがあるんです。

それを知るにはオルリガルがどういった仕組みで効果がでるのかを知る必要があります。
また、そんな人でもやせるために行えることがあるので見ていきましょう。

オルリガルが効くワケ

オルリガルが効くワケ

オルリガルはどういった仕組みでダイエットに効果を表すのでしょうか。

食事をした際、摂取した脂肪分はリパーゼという酵素によって栄養素として分解され、腸から吸収されます。しかし、吸収される脂肪分が多ければ多いほど、脂肪となる量が増えていきます
そこでオルリガルを服用すると、有効成分であるオルリスタットがリパーゼの働きを妨げ、リパーゼは脂肪分の分解を行えず、30%もの脂肪分が吸収されることなく便と一緒に体外へ排出されるのです。

オルリガルを服用することで、服用しない時と比べて吸収される脂肪分が少なく蓄えられる脂肪も減るため、ダイエット効果があるのです。

なんで「体重キープ薬」?

オルリガルは体重キープ薬?

オルリガルを服用しても、なかなか体重が減らないという人がいます。
そういった人の話では、「体重が減らない」というワードとともに「でも体重は増えない」というワードも出てきます。
なぜ体重キープの現象が起こるのでしょうか。

人は食事をすることでエネルギーを作りだし、体や脳を動かすことでエネルギーを消費します。この摂取したエネルギーと消費するエネルギーの関係が体重の増減にかかわってくるのです。

摂取したエネルギー ― 消費するエネルギー = 蓄えられるエネルギー

摂取したエネルギーの量が消費するエネルギーの量より多いと摂取したエネルギーがあまってしまいます。あまったエネルギーは脂肪として体に蓄えられます。これが太る原因です。

摂取したエネルギー > 消費するエネルギー ⇒ 太る

逆に、摂取したエネルギーが消費するエネルギーより少なければ、蓄えられている脂肪を燃焼してエネルギーに変えます。摂取したエネルギーはすべて消費され、蓄えていた脂肪も消費されます。これがやせる仕組みです。

摂取したエネルギー < 消費するエネルギー ⇒ やせる

しかし、摂取するエネルギーと消費するエネルギーが同じであれば、摂取するエネルギーがあまって脂肪として蓄えられることも、消費するエネルギーが足りずに脂肪が燃焼されることもありません。±0で体重の変化がなくキープされるのです。

摂取したエネルギー = 消費するエネルギー ⇒ キープ

オルリガルを服用して体重の変化がないという人は、吸収される脂肪を30%カットした状態「摂取するエネルギー=消費するエネルギー」の状態なのだと考えられます。

やせるためにできること

やせるために

オルリガルを服用しても体重が減らないという人は、やせるためになにをしたらいいのでしょうか。

やはり、やせるためには食事と運動に注目しなければなりません。
しかしオルリガルのいいところは、ほかのダイエット方法とは違いムリな食事やきつい運動をしなくてもいいところにあります。

オルリガルを服用すると脂質が30%カットされるため、できる範囲での食事改善でOK。現在の食事を見直し、ストレスのかからない範囲で栄養の取れる適切な食事に向けて改善を行っていきましょう。たとえストレスが爆発して焼肉や揚げ物などを食べてしまっても、オルリガルを服用すると脂質がカットできるため、前向きにダイエットに励むことができます。

ウォーキングや腹筋5回などといった地道な運動からのスタートでOK。いきなり過度な運動を行ってしまうと、ストレスになったり体を壊してしまうためオススメしません。できる範囲からはじめていき、慣れてきたら時間や回数を増やしていくようにしましょう。

オルリガルを服用しているので、食事改善や運動はムリをせず続けられる範囲で行いましょう。食事改善や運動を行うことでやせやすい体を作り、オルリガルを服用しなくなってもやせた体をキープすることができます。


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